「政策・制度要求と提言」回答意見交換会

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連合栃木は11月15日(月)、県施策への「2010〜2011年度政策制度要求と提言」に関して、県からの回答について各部局との意見交換会を実施しました。

冒頭、福田富一知事から「連合栃木の皆さんからいただいた貴重なご意見、ご提言について十分な検討を加えながら県政運営にいかしていきたい」と挨拶を受けました。

「政策・制度要求と提言」については、組合員や県民の方々、関係団体などから意見をいただいてまとめているもので、毎年度、県知事宛てに提出していま す。働く者の視点で県民生活の安心・安全・安定をめざす政策提言として、連合栃木の活動の大きな柱の一つとして取り組んでいます。

15日の意見交換会では、「要求と提言」の重点課題に対する回答内容についての再質問などを行いました。連合栃木から青木会長を始め、三役・執行委員、 構成組織、地協の政策担当者、県市町議員が出席し、主に県財政の健全化や、雇用創出、ワークルール、公契約条例、農林業の育成、まちづくり等に関して再質 問して各部局から回答を受けました。

この意見交換会を受けて、最重点と位置付ける項目を12月に「再要求と提言」として提出し、知事・副知事と直接意見交する予定となっています。 また次年度の要求案づくりに向けて、皆様からのご意見をお寄せください。連合栃木ホームページから書き込みも出来ます。

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