アルミ缶プルタブ47kg寄贈 宇都宮市社協へ

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 10月20日、連合栃木は宇都宮社会福祉協議会(社協)に「アルミ缶プルタブ」約47kgを贈呈しました。プルタブ収集は県高退連や構成組織等で取り組んでおり、連合栃木に一定量が集約されたことから贈呈先を検討してきました。

 宇都宮市社協の中にあるボランティアセンターでは、各種の収集ボランティア事業を行っており、善意銀行として寄付されたものを資源回収業者に買い取ってもらい、そのお金で、車椅子を購入するなど、必要としている方々へ様々な支援を行っています。

 この日、宇都宮市社協の岡地和夫事務局長にプルタブ約47kgを贈呈した連合栃木の青木会長は、「車椅子を購入するには、まだまだ(今回贈呈した量は)十分ではないと思うが、少しでも役立てて欲しい」と話しました。岡地事務局長は「これらは皆様の善意であり、量は関係ない。連合栃木の取り組みに敬意を表したい」と話されました。

 連合栃木では、社会貢献活動として、今後もスケールメリットを活かし、「アルミ缶プルタブ」や「エコキャップ」等の収集に取り組んでいきます。

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