連合栃木第5回年次大会

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11月5日、連合栃木は宇都宮市内にて、第5回年次大会を開催した。中間年度にあたる今回の年次大会には代議員92人が参加し、「2010〜2011年度 運動方針補強(案)」、「2011年度予算(案)」、「2011年統一地方選挙候補者の推薦」などについて討議が行われた。

青木会長あいさつに続き、連合本部より林総合組織局長より連帯のあいさつを受けた。また栃木県を代表し福田富一知事、栃木労働局より藤井労働局長、栃木 県労福協より伍井会長、全労済栃木より板橋本部長、民主党栃木県連より山岡代表、社民党栃木県連より松本代表、栃木高退連合より三浦会長、連合議員懇より 佐藤栄会長からそれぞれあいさつを受けた。

青木会長は「昨年度は、働く者の雇用と生活を守る対応に追われる1年となった。まだ中小企業の状況は好転していないが、低成長とデフレからの脱却のた め、2011春季生活闘争では労働条件の向上と人材の確保、配分のバランスについて労使で真剣に議論しなければならない。連合栃木も未組織の労働者を含め た全ての働く者に共通する課題について積極的に行政や関係団体と協議し、政策の実現を図っていく」と訴えた。

その後、「一般経過報告」、「2010年度会計決算報告・2010年度会計監査報告」に移り、すべての報告が承認された。また議案審議では、「運動方針 補強(案)」、「2011年度予算(案)」、」2010春季生活闘争のまとめ(案)」、「第22回参議院議員選挙の総括(案)」、「2011年統一地方選 挙候補者の推薦」などを含む8議案が満場一致で採決された。

年次大会の最後は、「大会宣言」を採択し、青木会長の音頭でガンバロウを三唱し締めくくった。

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