第84回栃木県中央メーデー開催

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 4月28日(日)、連合栃木は第84回栃木県メーデー中央大会を小山市の小山総合公園で開催し、4350名の組合員が参加した。来賓として、佐藤順一副知事、坂本忠行栃木労働局長、谷博之民主党県連代表、松本昭一社民党県連代表、佐藤栄連合栃木議員懇会長等が参加した。

 連合栃木の青木会長は、「労働者の4人に1人が年収200万円に届かないという現状を置き去りにしてデフレ脱却・経済再生はありえない。政府はこの実態を直視すべきだ。連合はいかなる働き方にあっても、安心して働くことができる社会を実現するため、政策力の強化とともに組合づくりや労働組合への参加を促進し、社会的影響力を強めていく。生活に直結する政策の実現に向け、政治との関わりは重要であり、今夏の参院選では、連合の推薦する全ての候補者の当選に向けて、総力をあげて取り組まなければならない。私たちの仲間と市民の皆さんと手を携えて、連合のめざす『働くことを軸とする安心社会』の実現に向けて取り組んでいくことを確認したい」と挨拶した。

 来賓として参加した谷博之民主党県連代表は、「政府は将来、解雇が簡単に行われたり、時間外労働を経営者側の仕組みに変えたりすることが予想される。参院選は働く側にとっても負けられない戦い。働く仲間の皆さんと力を合わせ、将来に向かって安心・安全の世の中をつくっていきたい」と決意を述べた。

 最後に、「メーデー宣言」、「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現に向けた特別決議」、「参議院選挙必勝に向けた決議」、「メーデースローガン」を満場の拍手によって確認し、青木会長による「団結がんばろう三唱」にて閉会した。

 初めて宇河地区以外の地区大会と合同開催した連合栃木のメーデー中央大会は、今回の下都賀地区での成功を受けて、次回以降も各地区大会との合同開催を検討する予定だ。

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