労働者保護ルール改悪反対 連合第85回メーデー

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第85回栃木県メーデー中央大会を宇都宮市のオリオンスクエアで開催し、約3,300名の働く仲間が結集した。来賓には、栃木県の馬場竹次郎副知事、栃木県労福協の印南幸裕副会長、栃木労働局の堀江雅和局長、上三川町の星野光利町長、連合栃木議員懇談会の佐藤栄会長、政党より民主党栃木県連の福田昭夫代表、田城郁参議院議員、社民党栃木県連合の松本昭一代表等が参加した。

冒頭、中央実行委員長として挨拶した加藤会長は「春闘は現在、中小地場労組が暮らしの底上げと格差是正に取り組む交渉を展開している。最後まで粘り強い交渉をお願いしたい」と激励した。また、「われわれ労働者は企業にとってコスト削減の対象となりつつある。長い時間をかけて勝ち取ってきた労働者保護ルールの改悪は断固として認めるわけにはいかない。メーデーが、単なる集会ではなく、労働組合が一致結束した決議の日であることを確認しよう」と呼びかけた。

議事では、「メーデー宣言」、「労働者保護ルールの改悪に断固反対する特別決議」、「子どもたちの“いのち”と“心”を守る『オレンジリボン運動カンパ』特別決議」、「メーデースローガン」を満場一致で採択。最後に、加藤会長の音頭による団結ガンバローを三唱し閉会した。

 

馬場副知事 印南副会長 堀江局長

星野町長 議員懇佐藤会長 福田代表

松本代表 田城参議院議員


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