第8回年次大会を開催

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連合栃木は11月11日、宇都宮市内において第8回年次大会を開催した。「ストップ・ザ・格差社会!すべての働く者を連合の輪へ『安心社会』を切り拓こう!」をスローガンに掲げ、役員33名(全35名)、出席代議員91名、委任7名(全99名)、特別代議員11名(全12名)、傍聴8名が出席し、昨年策定した2年間の運動方針の補強案などを審議した。

加藤剛会長は挨拶で「雇用や生活の将来に対する不安が渦巻く中で、社会の不条理に立ち向かい、職場や地域で働く者の頼りとなる存在としての労働組合、連合運動が求められている。連合の活動が、職場や地域に届くように情報発信を強化し、運動の見える化を進めていく」と決意を述べた。また、現政権に対して「安倍首相は、成長戦略で景気回復や一億総活躍社会というマヤカシのような話を発信しているが、いま必要なのは、将来世代への責任を果たしうる政策だ。雇用と社会保障の不安解消を果たし、真の暮らしの底上げ、将来の好循環に向けた運動、地に足の着いた政策体系への転換を図っていく」と訴えた。

また来賓として参加された連合本部の川島総合政策局長、栃木県産業労働観光部の橋本労働政策課長、栃木労働局の白兼局長、栃木県労働者福祉協議会の小松事務局長、中央労働金庫栃木県本部の後藤副本部長、全労済栃木県本部の印南本部長、山口事業推進部長、民進党栃木県総支部連合会の福田代表、社民党栃木県連合の松本代表、連合栃木議員懇談会の佐藤会長、栃木県退職者連合の三浦会長、それぞれから激励の挨拶をいただいた。

審議事項では、3名の代議員から前向きな意見が出され、2016~2017年度運動方針の補強(案)をはじめとする全ての議案が採択された。

大会の最後は、加藤会長の音頭によるガンバロウ三唱で締めくくられた。

 

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