政策討論集会を開催、今年度要求項目を議論

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 連合栃木は5月24日(火)、2011~12年度の県施策に対する「政策・制度要求と提言」について討論集会を開催し、要求原案について、構成組織や地協の政策担当者や関係議員ら120名が意見交換をしました。

 前段では、松井正一県議会議員が基調講演し、県財政の状況や所属会派(民主党・無所属クラブ)の考え方を説明いただきました。松井県議は、知事の最大会派迎合の姿勢を指摘しつつ、県議会では野党という立場で、「限られた税収の使い方をしっかりとチェックしていきたい」とし、また「県民の皆様に明確な情報の開示に努め、皆様からは問題提起や意見発信をお願いしたい」と話されました。

 後段では3分科会に分かれ、個別の分野の要求原案について、補強や修正などの意見交換を行い、討論集会終了後に行われた政策委員会で、出された意見等を参考に要求内容の最終調整を行いました。

 要求は6月30日に福田知事に提出し、県からの回答について、11月18日に県部局と意見交換を行う予定です。また、要求実現に向けての取り組みとして、県議会議員をはじめとする各級議員の協力を得ながら、条例の制定や、2011年度補正予算・2012年度本予算への反映などに取り組んでいきます。

 

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