家族連れで賑わう「いちご狩り」

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 梅雨の合間の好天恵まれた6月4日(土)、連合栃木「いちご狩り」を開催しました。鹿沼市の「出会いの森いちご園」に集まった参加者150名は、夫婦・子ども・親など家族連れがほとんどで、一緒になって、いちご狩りを楽しんでいただきました。

 いちご狩りが始まる前に、今回ご協力いただいた農業公社の関口常務理事から挨拶をいただきました。

 今回は、初めの20分間を小さなパックのみを持って主に食べることに集中してもらいました。黒いビニールに乗っているイチゴは、太陽の熱で暖かくなっていて、ちょっと変わった風味を味わうことができました。大きな美味しそうなイチゴは、密集した葉っぱの下に隠れていて、葉を持ち上げて大粒のイチゴを採ることができました。

 20分後に、持ち帰りを解禁し、それぞれの家族が自前のケースに大量のいちごを詰めて持ち帰っていただきました。

 参加家族全員が、共同作業を行い、楽しいひと時を過ごすことができ、組合を超えた交流を深めることが出来ました。

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