連合古賀会長 若手組合リーダーと対話

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古賀会長「組合員の意見を吸い上げるのが役員の役割」

KNT①

7月19日、連合栃木は「古賀会長とニューリーダーの直接対話」(KNT47)を開催し、青年委員会・女性委員会の若手組合リーダー13名が参加した。この活動は、連合の古賀伸明会長が、地域の若手組合リーダーから労働組合のイメージや職場での課題について意見を聞き、今後の連合運動に活かすために取り組まれている。古賀会長はあいさつで「労働運動が社会の共感を呼ぶようなうねりをつくりだしたい」と話した。

参加者からは「若者の労働組合離れ」や「組合への理解」などの日頃の悩みが出され、古賀会長は「多様化する組合員の意識に、どのような運動の柱を立てるか知恵を出さなければならない。若い組合員が組合離れしているのではなく、組合役員が組合員離れをしているのではないか。それを改善するには、その人たちと対話し、一緒に議論するしかない。役員が組合員の中に入って議論することが原点。組合員の意見を吸い上げるのが役員の役割だと思う」などの話があった。

最初、緊張した様子の参加者だったが、古賀会長との対話を終えて「組合活動について、ここまで本音で話しをしたのは初めて」、「いままでの活動を考え直すきっかけになった」、「古賀会長ともっと話をしたかった」などの感想があった。

 

KNT②

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