第7回年次大会を開催

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2014年11月10日(月)東日本ホテル宇都宮において、第7回年次大会を開催した。 大会代議員104名中92名(委任10名)、役員37名中31名が出席。

第7回年次大会全景 第7回年次大会・加藤会長 第7回年次大会・議長団

主催者を代表して挨拶した加藤会長は、連合栃木の重点運動課題の初めに組織拡大を上げて「私たちが目指す社会に向けて運動を推進していくため、行動力、発信力、発言力を強化していかなければならない。組織拡大が連合運動の最重要課題であるということを再認識し、構成組織・単組、地域協議会が一体となって目標をクリアし、最終2020年目標13万人連合栃木を目指す」とした。また、労働運動を担う人材育成について「若年層と女性の活躍が不可欠となっている」と指摘し、青年委員会、女性委員会活動への協力を呼びかけた。続いて、政策制度要求の実現と政治活動の対応について、格差拡大を助長し、労働者保護ルールの改悪をはかる安倍政権を批判し、「私たち働く者の代弁者である地方議員の増員を達成するため、来年の統一地方選挙では推薦候補全員の完全必勝に向けて取り組んでいく」と決意を語った。

報告事項では、2014年度一般活動報告、会計決算報告、会見監査報告が提案され、満場一致で承認された。

第1号議案の2014・2015年度運動方針補強(案)では、2名の代議員から、労働相談の強化・組織拡大の取り組み、男女平等推進などについて、前向きな意見が出された。1~7全議案が満場一致で承認された。

 

【来賓の皆様】

本部 安永副事務局長 栃木県労働政策課高瀬課長 栃木労働局堀江局長

労福協 小松事務局長 中央労金栃木 青木本部長 全労済栃木 印南本部長

民主党福田昭夫衆議院議員 社民党栃木 宇賀神幹事長 議員懇談会 佐藤県議会議員

栃木高退連 三浦会長

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