女性委員会らがキャンペーン「3.8国際女性デー」

トップ | ニュースアーカイブ | 女性委員会らがキャンペーン「3.8国際女性デー」

 「3.8国際女性デー」に合わせて、連合栃木の女性委員会や男女組合員、宇河地協役員ら15名が8日朝、JR宇都宮駅西口でキャンペーンを行いました。国際女性デーは、女性の尊厳を表す「薔薇」と、賃金を象徴する「パン」をモチーフにしていることから、薔薇の香りの入浴剤と労働相談の案内チラシを配布し、職場での不合理な男女間格差や悩みなどがあったら、連合栃木まで相談をしてほしいと呼び掛けました。
国際女性デーをPR

国際女性デーをPR

 連合は、賃金、昇進・昇格など、依然として男女間には大きな格差が存在しているとして2011春闘に合わせ、男女平等課題に取り組んでいます。厚生労働省によると2009年で男性の賃金を100とした場合、女性の賃金は69.8となっています。

 

薔薇の香り入浴剤などを配る女性委員会

薔薇の香り入浴剤などを配る女性委員会

 

8日午前8時のJR宇都宮駅西口

8日午前8時のJR宇都宮駅西口

« 女性に対する暴力を廃絶へ「3.8国際女性デー」 | 春闘、就職支援対策で意見交換「栃木県労使協議会」 »

ニュース一覧へ戻る