3・8国際女性デーとちぎのつどい

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連合栃木女性委員会は3月6日、「3月8日国際女性デー」にちなんで「とちぎの集い」を開催しました。
構成組織・地協から約50名に参加いただきました。

6月に施行となる「改正育児・介護休業法」について、労働協約の改定など職場に活かすためのポイントなどを女性委員会の伊東晴美副委員長が解説し、また参加者相互に育児・介護の現状などを意見交換しながら、理解を深めました。

また後段では、「職場で役立つ接遇・マナーの基礎講座」として、ホスピタリティ・キャリア・アカデミーの伊藤由起枝先生を講師に、単なるサービスとは違うホスピタリティ(おもてなし)の極意について、講演をいただきました。

また、3月8日にはJR宇都宮駅周辺で、「3・8国際女性デー」の意義を周知・啓発するために、街頭活動を実施しました。
構成組織や宇河地協の皆さんや、山田美也子県議会議員、山本はるみ那須塩原市議会議員らの協力を得て、チラシやティッシュ、バラの香りの入浴剤を配布しました。(国際女性デーのシンボルはパンとバラです)

さらに、女性委員会のメンバーが「男女格差をなくそう!」などのメッセージを、マイクを通して訴えました。

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