東日本大震災救援カンパを実施
3月11日(日)に「道の駅 どまんなか たぬま」で、東日本大震災救援カンパとして募金活動を実施しました。参加者はわたらせ地協役員、加藤県議、吉田足利市議、山口佐野市議、大川佐野市議、富岡代議士早川秘書のほか、総勢16名で活動を行いました。
行き交う人々に募金の協力をお願いし、午前11時から正午までの約一時間と短い間でしたが、小さなお子様からお年寄りまで幅広い世代の方の暖かい善意により、¥38,617のカンパ金を頂くことが出来ました。
カンパ金へのご協力に感謝するとともに、今後も連合栃木わたらせ地協として、被災地への継続的な支援を取り組んでいきます。
東日本大震災復旧支援ボランティア
夜行日帰りの強行スケジュールに39名が参加
連合栃木わたらせ地域協議会は、9月17日(土)に東日本大震災ボランティア活動に39名が参加し、一日汗を流してきました。16日の夜にバスで足利を出発、佐野を経由して、17日早朝に岩手県大船渡市ボランティアセンターに到着しました。
現地での作業は「側溝の泥上げ」と「草刈り」で、ボランティアセンターの指示で、それぞれ作業場に分かれて実施することとなりました。
側溝を埋め尽くした瓦やガラス片の混ざった土砂に悪戦苦闘
「側溝泥上げ」作業には30名が割り当てられ、津波によって埋まった土砂を掘り出して、土嚢(どのう)に詰める作業でした。作業開始当初は、海砂に、瓦欠けやガラス片などが混ざり合った土砂で完全に埋め尽くされており、それらが邪魔をして、スコップがあまり刺さらずに苦戦をしました。
途中から蓋のある側溝もあり、土砂のほとんどが海砂となって、作業しやすくなりましたが、重い蓋を上げ、また元に戻しての大変な作業となりました。約5時間、人海戦術の威力を発揮して土砂をさらい、それを土嚢に詰め、約200mの側溝を綺麗にしました。
草刈りに大汗、差し入れのトマトに感激
草刈り班9名は、民家の草刈りを行いました。鎌を使っての人力作業と草刈り機を使っての作業でした。やり始めた当初は草刈り機が一台しかなく、到底一日で終わる量ではありませんでしたので、すべて完了とまではいきませんでした。作業中は汗が止まらないくらいに蒸し暑かったのですが、現地の方の差し入れ(トマト)が体を潤してくれました。
帰路の途中、陸前高田市の海岸線近くを通ってきたのですが、防波堤と道路の中間に置いてあった土嚢のところまでが海岸線となっている感じで、また空洞化した鉄筋の建造物の周りで、がれきの撤去作業が行われていましたが、震災から半年経った今も、復旧作業がはかどらない、といった印象でした。
働く人の生活相談センター わたらせ (足利市 佐野市)
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連合栃木わたらせ地域協議会 |
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