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最終更新日
24.03.15

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【連合山形役員らが、被災地を視察】  ―震災の跡、いまだ生々しく―
  2月29日、大泉会長をはじめとする連合山形三役と事務局は、東日本大震災の被災地を訪れ、石巻市内の被災状況を視察しました。
 これまで連合山形は被災地へのボランティア派遣を行い、復旧作業に関わってきましたが、今、被災地の復旧・復興状況はどうなのか確認するために現地視察が行われました。


 
津波で損壊後火災にあった門脇小   門脇小の前で案内ボランティアより説明

  集積されたままのがれきの山、崩壊した家、山積みされた車の山、田んぼに流されたままになっている船など、まだまだ震災の傷跡がそのままでした。  津波が押し寄せ、人が流されていく中、石巻市立病院で手術中だったために逃げるわけにいかない看護師さんたちは、もうだめだと思い身元がわかるようにと、自分の腕にマジックで名前を書いたそうです。「生きてたね!よかったね!」が、あいさつのようになっていた当時。みんなが、もとの町に戻るように必死でがんばっています。

 
野蒜駅はまだどこも手つかずの状態   被害を受けた閖上湊神社から見た名取市内


「東日本大震災復興支援フェスティバルIN新橋」を開催
被災地の復旧・復興への取り組みとして、連合東北ブロック連絡会の主催による「東日本大震災復興支援フェスティバル」が3月6日に東京都・JR新橋駅前のSL広場で開催され、東北6県の物産品の販売と観光・名産品チラシの配布を行いました。連合山形からは、県の観光物産協会と連携し、つや姫など山形県自慢の物産品を販売しました。

開始前から多くの方々が並ぶブースもあり、各県とも人気の物産品は早い時間に売り切れる大盛況ぶりで、足を運んでいただいた多くの方々から、励ましの言葉もいただきました。また、山形県のゆるキャラであるペロリンくんや各県のキャラクターが勢ぞろいし、秋田県の「なまはげ」も登場するなど、フェスティバルを一層盛り上げてくれました。連合は、これからも被災地の復旧・復興に向けたさまざまな取り組みを継続してまいります。

 
被災地へエールを送る連合古賀会長   ご当地キャラクターが大集合

 
山形県からは名産品、パンフレットを配布   災いを救う「なまはげ」が復興祈願に登場



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